失業保険給付期間中に短期アルバイトで働くならこの職種!

フリーターこそ知っておくべき話

フリーターの必須知識!

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代表的な職種を覚えておこう

失業手当をもらいながらアルバイトをする時は高時給で短時間の「短期アルバイト」をするのがおすすめです。今回は代表的な短期アルバイトの仕事内容とメリットデメリットなどを紹介します。

マイペースにできる「ちらし配り」と「軽作業」

失業手当をもらいながらアルバイトをしたいという方は、できるだけマイペースで仕事をしたいという方も多いのではないでしょうか。そんなマイペース系の仕事のひとつが「ちらし配り」です。駅前や人通りの多い交差点などに立ち、ちらしや、広告付きのティッシュを配る仕事です。段ボール2箱などのノルマがありますが、基本的には自分のペースで仕事をすることができます。ちらし配りの仕事はコツがあり上手な人はすぐにさばくことができますが、一方で時間がかかる人もいます。コツをつかめるように試行錯誤することを楽しめるとアルバイトの時間もいつの間にか過ぎてしまうのではないでしょうか。
ふたつめが「軽作業」のアルバイトです。倉庫内で行うアルバイトで、ひとりが一つのエリアやベルトコンベアを任されて淡々と作業を行います。人間関係に煩わされたくない人におすすめです。ただし体力的に厳しい現場もありますので注意が必要です。

代表的な職種を覚えておこう

楽に稼げる「交通量調査」と「試験監督」

とにかく楽!と人気が高いのが「交通量調査」のアルバイトです。駅や交差点などのイスに座り、目の前を通る人の性別、年齢を確認しカウントしていく仕事です。特に必要なスキルもありませんし体力も必要ないので、経験や年齢問わず働くことができます。真夏や真冬は暑すぎたり寒すぎたりしますので体力が必要になるかもしれません。服装やグッズで対策をとるといいでしょう。
「試験監督」も楽で稼げる仕事として人気です。予備校の模試や資格試験の会場でするアルバイトです。会場で受験者を指定の席へ誘導をする仕事や、試験中にカンニングなどがないか監視をするのが主な仕事です。

「イベントスタッフ」と「キャンペーンスタッフ」

コンサートやイベントが行われるとたくさんの短期アルバイトの募集があります。「イベントスタッフ」のアルバイトは、コンサートなどの会場の設営の手伝いや来場者の座席への誘導、コンサートの警備、イベント後の会場の撤収の手伝いなどが主な仕事になります。
「キャンペーンスタッフ」はイベント会場内で商品の宣伝をしたり、飲食物の試食をしてもらう「マネキン」などが主な仕事になります。華やかな雰囲気でたくさんの人の注目を浴びますので、人と接するのが上手な人にとって楽しい仕事になります。また「エキストラ」のアルバイトもあります。ドラマやバラエティなどに出演をしてアルバイト代をもらう仕事です。待ち時間と実働時間のどちらにも時給が支給される仕事を選ぶといいでしょう。

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