失業保険はアルバイトで稼ぐフリーターこそ必要です

フリーターこそ知っておくべき話

フリーターの必須知識!

フリーターこそ知っておくべき話

フリーターこそ必要な失業保険

フリーターこそ失業保険に加入しましょう。失業保険に加入していれば、失業をしても生活を立て直すまでの期間のダメージが少なくて済みます。また、次の仕事探しに集中することができるのでその後の人生を豊かにすることができます。

失業保険に入るのは義務

フリーターでも失業保険に加入をすることができます。事業主の立場から見ると、「誰か一人でも従業員を雇用した場合は必ず失業保険に入らなければいけない」と法律で決められています。個人事業主が一人、アルバイトが一人という小さな個人事務所でさえ、従業員を失業保険に加入させる義務があるのです。もし事業主側から失業保険の手続きに関して問い合わせられたら、迷わず加入するようにしましょう。逆に事業主に問い合わせて雇用保険に加入していないようでしたら入るようにお願いしましょう。失業保険の保険料は事業主と従業員が折半することになりますので、失業保険に入って出費が増えることを避けようとする事業主がたまにいます。しかし法律で定められている事業主の義務ですので、強気で交渉しましょう。逆に失業保険に入ると職場に縛られる感じがするためか、失業保険の申し出を断るフリーターの人がいるといいます。しかし失業保険に加入するとメリットがたくさんありますので、できるだけ加入するようにしましょう。

フリーターこそ必要な失業保険

最大のメリット「基本手当」

フリーターが失業保険に入るとどのようなメリットがあるのでしょうか。大きく分けて二つのメリットに分かれます。一つ目が「基本手当」いわゆる失業手当を受け取れるというメリットです。失業保険の加入期間や年齢、給料によっても失業手当を受け取れる期間、そして金額も変わりますが、次の職場を探す間の生活費や医療費を賄うことができます。この基本手当を受給できる期間は、「離職後1年間以内」と決まっています。失業手当の給付が始まってから1年ではなく、離職後1年間です。離職後に届け出をしないでぐずぐずしていたら、受給できるはずだった失業手当を受け取れなくなってしまうケースもあります。失業をしたらすぐにハローワークに届け出をして手続きを済ませることが大切です。

「教育訓練給付」でスキルアップしよう

そして二つ目のメリットが「教育訓練給付」です。教育訓練給付は再就職のための専門的なスキルアップをはかるために、職業訓練、能力開発の取り組みのために給付されるお金です。教育訓練受講のために支払ったお金の一部を負担してくれるので、安く専門的な技術や知識を身に着けることができます。専門的な知識があると、高時給のバイトをするための門戸が広くなります。またアルバイトから正社員、アルバイトから個人事業主というふうに道が開けやすくなります。フリーターとして生活を続けていても時給アップが見込めますので時間に余裕がある場合はぜひ利用したい制度です。失業保険に加入をしていることで、再就職までの期間を有意義に過ごせます。基本手当で当面の生活をやりくりし、教育訓練給付で将来のためのスキルアップもできるのです。

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